[活動日記]GRCの検索順位チェック機能 「リライト」とPDCAに非常に役立つツール

先日購入したGRCのライセンス。次の日にはライセンスコードが到着。

早速、URLと検索語を登録して順位をチェック。

使ってみて感想としては「ブログのリライト」に役立つツール、100記事を超えたら導入スべきと感じた。

GRCはブログのリライトとPDCAに必須のツールだった

GRCはブログの記事がどれくらいの順位にいるかをチェックしてくれるツール。

始め方は非常に簡単。

URLと想定した検索ワードを登録、あとは検索チェックボタンを押すだけ。

そうすると登録したURLのエントリーがどれくらいの順位なのかを表示してくれる。

どういうワードで検索してくるか想定して入力

ワードを入力するとズラーッとリスト化。

どんな記事が何番目くらいにきてくれるかを出してくれる。

ブログ記事の順位を可視化

ブログが500記事を超える中、いまさら導入したわけだけど、これはものすごくブログ運営、特に「リライト」に役立つツールだなと感じた。

機能の中で特に感動したのが「検索上位30までに来ているサイト」も検索できること。

例えば私のブログで「Chromebook おすすめ 2020」で検索した場合、12位に位置。

そこから右クリックで「上位30追跡項目」をクリックすると、検索上位のブログのタイトルとスニペットを表示してくれる。

上位のサイトと自分のブログタイトルを比較できる

こうやって一画面で比較できると分析が本当に楽。

上位はおしなべて「最新 Chromebook おすすめ 2020」のワードがタイトルに入っているのに、私が作ったタイトルは「失敗しないChromebookの選び方」(笑)

ぜんぜんSEOができてなかったんだなと簡単に実感できる。

実際に上位ブログと同じように、タイトルを「[2020年]オススメのChromebook 3選 〜日本で購入できる最新モデルを紹介〜」と変更。

くわえてリライトをしてみた。

自分でいうのも何だけど、検索意図を反映した記事にリライトできたと思う。

[2020年]オススメのChromebook 3選 〜日本で購入できる最新モデルを紹介〜

リライト後も順位がどのように変動しているのか?をチェックできるので、リライトの効果測定も簡単にできる。

  • 私のように書いた記事が実際どうなのか?気になる
  • リライトをしてアクセスを上げたい
  • リライトの効果を簡単に測定したい

という人には本当にオススメ。

GRCの検索順位チェック機能 「リライト」とPDCAに非常に役立つツールだった。

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